そしたら、何故か刺されそうになってるし… 間一髪で俺が助けたってわけだ。 俺がその事をうららに言うと、うららは“ありがとう”と一言だけ言った。 それにしても… この男がストーカーの犯人か? 俺が不思議そうにしていると、横から顔を出したうららが言った。 「この人…アタシの指名客なの。」 「え……!?」