彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?







「蓮堂さん…聞きましたか?」


「へ…?」



先生は女の人で、アタシの方に近づいてきた。



聞いたって…何を?



先生の発した言葉にアタシの頭は着いていかない。



だって、そんな話し一つも聞いてなかったから…



アタシは先生に腕を軽く引っ張られると、検査室の前へと連れてこられた。



その場所は人気が無くて、アタシは少し不安になった。