だって、もし本当にストーカーがこの家に出入りしてたら大変じゃねぇかよ…。 ……って。 ちょっと待てよ? 俺は何かをひらめいた様子で頭を抱え込む。 だってさ? ちょっとマジでヤバそうな展開に結び付きそうだったから。 「なぁうらら?」 「なによ?」 「今日、ちゃんと鍵しめたんだろ?」