陸斗の言葉に思わず頬が熱くなる…。 なんだ…? どうしちゃったのアタシ…! なんか…顔が熱い! 絶対顔が赤くなっていると悟ったアタシは… 陸斗にその赤さがバレないように下を向く。 だけど…。 陸斗はあんまり気にした様子もなく… 「さっきから思ってたんだけど…それなに?」 「へ…?」 そういって陸斗が指差したのは、さっきポストから取り出した分厚い郵便物だった。