彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?







俺は…


この“Shine”でナンバーワンになる。



そして…


この六本木で1番のホストになってやる。



だって…俺は。


アイツと約束したから。





俺はその日の接客を終えると、帰る準備をした。



いつものように店を後にすると、俺は時計台の前にたどり着いた。



アイツ…まだか…?



今日はまた、おせーな…。