彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?







ねぇ陸斗…?



ずっと一緒だったね。


ずっと寂しかったね。



だけどね?


アタシがここまで頑張って生きることができるのも…



全部陸斗がいたからなんだ。



陸斗は一度アタシの体を離すと、自分が着ていたスーツの上着を脱いだ。



そして、スーツをアタシに優しくかける。



「ごめん…忘れてた。」


「え…?」