彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?







よっしゃあ…!


今日も頑張りますか!



俺は気合いを入れると、夜の世界へと足を踏み入れた。



「陸斗。5番テーブルの客頼む…。」


「え…?」



オーナーに言われて5番テーブルを見る。



「あぁ、千尋さんッスか…。」


「おぅ、お前を出せってうるさくてな…。」


「わかりました。」


「おぅ、あの女を操れるのは…お前だけだ。」