舌をペロッと出して笑うと、先輩の顔はますます真っ赤に。 おもしろい…。 なんて思っていると、先輩達はお怒りの様子で。 「てめぇ、マジでふざけてんじゃねぇよ!!」 そう言いながら、今にも殴りそうな勢いで走り寄ってきた。 すかさず、イチゴオーレの入っている牛乳ビンの蓋を開ける。 そのまま手を横に振ると、飛び出たイチゴオーレが先輩の顔面にかかった。