「あんた…調子乗りすぎなんだよ!!」 ガンッ…!! 「ッッ…いっ!」 突然壁に体を押し当てられて、わけも分からず立ち尽くす。 肩にジンジンと鈍い痛み。 気がつけば、あたし達は人気のない南校舎にいた。 鋭く睨みを効かす4人の先輩。 ただ、この尋常じゃない様子から、悟った。 きっとこの人達が… あたしに嫌がらせしてたんだ。