油性マジックで書かれた文字。 しかも、きっと極太だ。 「バッカみたい。」 バンッと机に鞄を置いた。 その時だった。 バサッ…! 「きゃあっ…!?」 いきなり上から布が降って来て、視界は真っ暗。 なになになになに!? 何なの!? ぎゃあぎゃあと騒ぎながら暴れる。