モデル彼氏とお姫サマ☆







そうなってくると、李斗がとんでもない事を言っているんだと理解できてきた。


だって…秘密って。


ダンサーになりたいって事だけでも、かなりの驚きだったのに。


これ以上何があるっていうのよ?



「ちょ…李斗。」



恥ずかしさに堪えられなくなって、抱き着く李斗の手を外そうとしたとき。


以外にも李斗の腕は、するりと解けた。