ため息を着いた李斗に、あたしは首を傾げる。 でも、テンションの上がったあたしにはあまり気に止める事でも無かった。 「あははっ★お姫サマ〜」 「おい、バカ姫座れ。」 「ば、ば…バカ?」 きぃー―――ッ!! ムカつく! 何なのよ、もう!! あたしは李斗をボコスカ殴るけど、すぐに手首を掴まれて阻止されてしまった。