「ちょっと、今の言い方あたしに似てなかった?」 「うわ、最悪。アリスが移った…。」 「な、何よ!いいじゃん、あたしに似るんだったら♪」 本気で嫌そうな表情を見せる李斗に、睨みをきかす。 李斗の夢を応援したいと思ったんだ。 あたしは… それくらいならできるから。