うわ…なんじゃありゃ。 コンビニの前にたむろする色とりどりの特攻服を着たヤンキー達を避けながら歩いた。 もう…いないのかな? 半ば諦めモードでコンビニの裏へと足を運んだあたし。 でも… 「え…?」 裏に回った瞬間、あたしは目を真ん丸くして、すぐにコンビニの影に隠れた。 ま…まさか。 本当に……?