いつもの休み時間。 あたし達3人は教室で弁当を広げる。 やっとお昼時間だよ…。 お腹が空いてた事もあり、笑顔になるあたし。 そんなあたしは和馬の方に視線を落とすと和馬の顔に視線を移した。 「あんたまた売店のパンだけ?」 「え?…まぁ、そうだけど。」 ハムスターのようにパンを口に詰めて食べる和馬。