「もうイヤよ、こんなの。」 先生、あたしもイヤなんですけど。 早く終わらせてくんないかな? あたしの毒舌が飛び出す前に。 そうは思っていたけれど…先生の愚痴はとどまる事を知らない。 「うるさいよ、ババア。」 だから、つい出てしまったんだ。 あたしの最強な毒舌が。 「いい加減黙れ。」 「ば…ババア…?」 「そうだよ。」