なのに…そんなイライラしてるあたしの肩を、突然叩きだした和馬。 「お、おい。」 「もう、何よ。」 横にいる和馬は口をポカンと開けてマヌケ面。 「はぁ?…あんたはあたしにそんな変な顔を見せるために、わざわざ肩まで叩いたわけ?」 もう、こっちは耳が潰れそうなの!