あぁ!…もう何なの? せっかく楽しく笑ってたのに。 高すぎる声に胃が痛みだす。 もぅ、本当に止めてほしい。 クラスのメンバーなんて、どーでもいいあたしは、ドアに背を向けていた。 「ホント、あいつらの声って凶器じゃん。」 胃に声と言う名の包丁が突き刺さってるみたい。 イライラMAXのあたしは、毒舌もMAX。