お転婆魔女は性悪イケメン男子に恋をする

「でもきっと月華様はもし負けそうになったりしたらきっとまた同じ道を選ぶ。もう転生出来なかったらどうするの?」



「俺も同感だ。月華様をこれ以上もう...。それに幸いまだ今日と明日がある。やれることはあるだろ?」



「そう...ね」



これが1番の方法としか思えない。




「私、魔法族全員に伝えるわ」




「おう」
「わかった」