☂️ 乗ったすぐ男のひとは 雫さんという女のひとについっていった 雫さん達はわたしを保健室まで連れていってくれた ガララ 「桜井先生いらっしゃいますかー?」 返事は来ず誰もいないようだ 「あちゃーいないのか」 ちぇっと雫さんが言った …何かすごい守ってあげたくなるような女のこだ おっちょこちょい?っていうのかな? だからわたしは無意識に口にしてしまったのだ 「…可愛い」 と… 小さく誰にも聞こえないように言ったはずなのに 男のひとは地獄耳なのか 「だろ。あいつ俺の彼女。」