そして僕らは女が走っていった方に 向かった 優「ほらー。誰もいないじゃん」 斗「気のせいだったんですかね」 優「そうだよ。もお帰ろ。」 斗「そうですね。 少し寒くなってきましたし帰りましょうか」 そういって僕らは来た道を戻ろうとする ……バサ 優「なんか今音がした」 斗「はい、しましたね」 優「あそこの路地裏かも」