「ほんと、年下怖い…これ以上煽んないで。」 それからというもの、弄る様にだけどすごく優しくわたしに触れる英治さんにわたしの体は反応を示すだけでいっぱいいっぱいになった。 「雫?かわいい。」 始終わたしをかわいいと言った。 それが恥ずかしくて、けれど、子供に向けられるそれじゃないと実感できるこの時間に幸せを感じた。