「雫…?!また俺誘惑されてる?!」 慌てふためく藤原さん。 「しちゃ、だめ?」 精一杯甘い声。 少し震える。 「なんか、この歳でがっつくみたいで嫌なんだけど?!」 「…がっついてよ。」 お願い。あなたにとって、ただの年下の女の子じゃないって確かめさせて。