王子
「大丈夫ですか?リオとユヤを助けてくれてありがとうございます。手当てとお礼をさせて下さい。」

ミア
「いえ、私は大したことないのでお構いなく。」


リオ
「お姉ちゃん...」

つんつんと腕の裾を引っ張る。


可愛い....


ユヤ
「お願い僕達と来て。」


王子
「すっかり気に入ってしまったな。リオとユヤが父上母上と私以外に話したりする事は初めて見た。どうか少しの間でもいいのでお願いします。」


ミア
「丁度お城には用事があったので。」


騎士団隊長
「決まりですね。」