毎朝 私はあの顔を あの声を 待っていたんだ 面倒くさそうな 顔をして 低い声で 嫌味を言いながら でも本当は 優しくて 弱虫だけど強くて 私がわがままを いくら言っても 優しい顔で微笑んで 優しい声で 『しかたねぇな…』 って許してくれて