この感情を黄昏の空にのせて、あたかもそれは虚数だと言わんばかりに

いつか愛したあの人は

いつか恋焦がれたあの人は

もう、わたしをおぼえていないかしら

紺碧の空にあの人の好きなあの言葉をつぶやく