さっきと違って翼くんが焦り始めた。
「えぇ、でも離れろって言うんですか?」
しょぼんと俯くと、「いや…」と口籠もる翼くん。
「分かりました。
もう、今日は近寄りません…」
そう言って部屋を出ていこうとすると。
「…ちょっと待て音羽。
俺、今、制御できない頭になってるけどそれで良いならだけど」
翼くんがストップをかけた。
「翼くんは、優しいですもん!
無理やり…なんてことはないですよね?」
じっと見つめると。
「はぁ…。
男にそれは酷だって」
そう言いながらも、手招きしてくれた。
「えへへ〜、翼くん大好き!」
熱のせいか暖かい翼くんに思う存分抱きつく。
「音羽さぁ、俺以外の男だったらまじで危ないから」
「えぇ、でも離れろって言うんですか?」
しょぼんと俯くと、「いや…」と口籠もる翼くん。
「分かりました。
もう、今日は近寄りません…」
そう言って部屋を出ていこうとすると。
「…ちょっと待て音羽。
俺、今、制御できない頭になってるけどそれで良いならだけど」
翼くんがストップをかけた。
「翼くんは、優しいですもん!
無理やり…なんてことはないですよね?」
じっと見つめると。
「はぁ…。
男にそれは酷だって」
そう言いながらも、手招きしてくれた。
「えへへ〜、翼くん大好き!」
熱のせいか暖かい翼くんに思う存分抱きつく。
「音羽さぁ、俺以外の男だったらまじで危ないから」



