「わたし、風邪は引かない体質なんで、安心してください!しかも、翼くんの風邪なら移っても大丈夫です」
自分でもなに言ってるのか分からないけどさ。
わたしだって、翼くんに甘えたい。
「なら、移してあげようか?」
ニヤッと笑う翼くん。
これは、さっきよりもやばいのでは?
「いやいや、寝ましょう?!
風邪を早く治す努力した方がいいかと…」
あせあせし出すわたしをみて、ぷっと吹き出す翼くん。
「分かった。寝るから部屋出な」
今度は追い出すんだ〜!
それなら、わたしは出ないから!
「嫌ですぅー!
一緒に寝ますよ!」
そうやって翼くんのベッドに近寄っていくと。
「は?無理無理。
だから、俺なに仕出かすかわかんないんだって」
自分でもなに言ってるのか分からないけどさ。
わたしだって、翼くんに甘えたい。
「なら、移してあげようか?」
ニヤッと笑う翼くん。
これは、さっきよりもやばいのでは?
「いやいや、寝ましょう?!
風邪を早く治す努力した方がいいかと…」
あせあせし出すわたしをみて、ぷっと吹き出す翼くん。
「分かった。寝るから部屋出な」
今度は追い出すんだ〜!
それなら、わたしは出ないから!
「嫌ですぅー!
一緒に寝ますよ!」
そうやって翼くんのベッドに近寄っていくと。
「は?無理無理。
だから、俺なに仕出かすかわかんないんだって」



