なに、これ…!?
「…っは…ぅ、ご…っ!!」
嘘だ、絶対うそだ。
そう思ってもう一度伝えようとするけれど、やっぱり声を出すとものすごく痛い。
咳が出て、息もどんどん荒くなっていく。
なんなのよ…!!
意味わかんない。
ムカつく。
分からないことが多すぎてムカつく…!!
もうお母さんに迷惑かけたくないよ。
それなのに、原因も理由も何もわからないけど、怪我も声を出すと苦しくなるのも事実だった。
さっきまで、ただ私を見ているだけだったお母さんも、明らかに様子かおかしい私に気づいて、ようやく声を出した。
「え、…っゆ、夕姫!?」
お母さんは心配してもしきれないというような顔で必死に私の肩を揺らす。
その目は恐怖に脅えているようにも見えた。
「ど、どうしたの!?…い、今ナースコール呼んだからっ!」
そう言ってお母さんは何度も何度も震える手でナースコールを押した。
またお母さんに心配かけてる…私。
「…っは…ぅ、ご…っ!!」
嘘だ、絶対うそだ。
そう思ってもう一度伝えようとするけれど、やっぱり声を出すとものすごく痛い。
咳が出て、息もどんどん荒くなっていく。
なんなのよ…!!
意味わかんない。
ムカつく。
分からないことが多すぎてムカつく…!!
もうお母さんに迷惑かけたくないよ。
それなのに、原因も理由も何もわからないけど、怪我も声を出すと苦しくなるのも事実だった。
さっきまで、ただ私を見ているだけだったお母さんも、明らかに様子かおかしい私に気づいて、ようやく声を出した。
「え、…っゆ、夕姫!?」
お母さんは心配してもしきれないというような顔で必死に私の肩を揺らす。
その目は恐怖に脅えているようにも見えた。
「ど、どうしたの!?…い、今ナースコール呼んだからっ!」
そう言ってお母さんは何度も何度も震える手でナースコールを押した。
またお母さんに心配かけてる…私。
