お預けしてた分、糖度濃いめでいきたいと思います。
愛して愛して、優しく、壊れものを扱うように·····。
白い肌に唇が這うのに合わせて、甘い声がウミちゃんの口から漏れる·····。
背中に回ったウミちゃんの手がギュッと締まって、精一杯応えてくれてるんだって嬉しくなる。
「好きだよ、ウミちゃん」
「わたし、もっ·····」
「私も、なに?」
「〜っ、好きっ·····」
「よくできました」
可愛がってあげるから、そのまま僕に身をゆだねたらいいよ。
そのあとは文句なしの時間だった。
終えたあとの、疲れきってすやすや眠るウミちゃんが愛しすぎて、どうしたらいいのかなって困ってしまう。
彼女を見つめる時間が幸せで。
この時間が長く続けばいいのにって思った。
それからの僕はレベルアップしたかのように、仕事はミスをせず全身全霊かけて頑張った。
これもウミちゃんのおかげ〜。
何もかも順調に月日が過ぎていき、ウミちゃんも大学生になったある日·····。
「千賀くん·····なんか、きもちわるっ·····」
「ウミちゃんっ!?」
目の前で、ウミちゃんが青白い顔をして倒れた。
愛して愛して、優しく、壊れものを扱うように·····。
白い肌に唇が這うのに合わせて、甘い声がウミちゃんの口から漏れる·····。
背中に回ったウミちゃんの手がギュッと締まって、精一杯応えてくれてるんだって嬉しくなる。
「好きだよ、ウミちゃん」
「わたし、もっ·····」
「私も、なに?」
「〜っ、好きっ·····」
「よくできました」
可愛がってあげるから、そのまま僕に身をゆだねたらいいよ。
そのあとは文句なしの時間だった。
終えたあとの、疲れきってすやすや眠るウミちゃんが愛しすぎて、どうしたらいいのかなって困ってしまう。
彼女を見つめる時間が幸せで。
この時間が長く続けばいいのにって思った。
それからの僕はレベルアップしたかのように、仕事はミスをせず全身全霊かけて頑張った。
これもウミちゃんのおかげ〜。
何もかも順調に月日が過ぎていき、ウミちゃんも大学生になったある日·····。
「千賀くん·····なんか、きもちわるっ·····」
「ウミちゃんっ!?」
目の前で、ウミちゃんが青白い顔をして倒れた。


