「君はあの山と話した事があるだろう。
その山の紹介でここへ来た。
今日から君には日本とここの架け橋のような役目をしてもらう。」
連れて行かれた場所でこう言われた。
とても信じられないことだが私には第二の人生という者が待っていたのだ。
地獄と現世を繋ぐ者として私は生きることが出来ているのである。