「そこまでにしてよ!」
私はスマホを奪い取った
「沙良!もう、陽斗くんとは他人なんだよ」
他人…
「このままじゃずっと泣いてばっかの沙良だよ!辛いのは分かるけど、もう忘れなきゃ!」
菜月の言う通り。
「菜月…ありがとう」
今できる全力の笑顔で私はそう言った。
「うん。」
私は今まで撮った写真を消していった。
あ…
最後に残った陽斗のフォルダの写真。
それは告白された時屋上で一緒に撮った写真
指が止まった
「全部消したー?」
「あ…うん!」
陽斗…ありがとう。
季節は夏から秋に変わった。
私はスマホを奪い取った
「沙良!もう、陽斗くんとは他人なんだよ」
他人…
「このままじゃずっと泣いてばっかの沙良だよ!辛いのは分かるけど、もう忘れなきゃ!」
菜月の言う通り。
「菜月…ありがとう」
今できる全力の笑顔で私はそう言った。
「うん。」
私は今まで撮った写真を消していった。
あ…
最後に残った陽斗のフォルダの写真。
それは告白された時屋上で一緒に撮った写真
指が止まった
「全部消したー?」
「あ…うん!」
陽斗…ありがとう。
季節は夏から秋に変わった。

