そう言われたことが悔しかった。
「あっそ。私には分かんないよね陽斗の気持ちなんか。バスケの方が大事だもんね...」
言っちゃった。こんなこと言わなきゃ良かった。
「…」
黙った陽斗は下を向いていた
「じゃあ私先帰るね。」
いつもはこういうことがあっても2、3日で仲直りをして元に戻っていた。
でも今回は違かった。
学校ですれ違ってもお互い無視が続いたまま別れよと言われた。
「陽斗君も悪いし、あんたもわるいよ」
「そんなの知ってるよ…うぅ。いつも喧嘩してたけどずっと好きだったから」
告白された1年前からずっと好きなのは変わらなかった。
「片思いだったんだっけ?」
「うん…お互いに。だから両思いか…」
1年生の時同じクラスだった私達はよく話す中でそんな時あっちから告白された。
あの時は世界一嬉しかった。
「よし!今までの写真消そう」
「え?!それだけはやめて!!」
「えーいいじゃんスマホお貸し」
そういい菜月は私のスマホを取り写真を消していく
消すスピードが早すぎていた。
「あっそ。私には分かんないよね陽斗の気持ちなんか。バスケの方が大事だもんね...」
言っちゃった。こんなこと言わなきゃ良かった。
「…」
黙った陽斗は下を向いていた
「じゃあ私先帰るね。」
いつもはこういうことがあっても2、3日で仲直りをして元に戻っていた。
でも今回は違かった。
学校ですれ違ってもお互い無視が続いたまま別れよと言われた。
「陽斗君も悪いし、あんたもわるいよ」
「そんなの知ってるよ…うぅ。いつも喧嘩してたけどずっと好きだったから」
告白された1年前からずっと好きなのは変わらなかった。
「片思いだったんだっけ?」
「うん…お互いに。だから両思いか…」
1年生の時同じクラスだった私達はよく話す中でそんな時あっちから告白された。
あの時は世界一嬉しかった。
「よし!今までの写真消そう」
「え?!それだけはやめて!!」
「えーいいじゃんスマホお貸し」
そういい菜月は私のスマホを取り写真を消していく
消すスピードが早すぎていた。

