「風呂行こうか。」 「あ、うん。そうだね。」 「マリアの裸が見たい。」 「あ、ちょっとだけ部屋暗くしてもいいかな。」 「ダメだ。」 「!?」 「俺はマリアの裸を見たい。 部屋は明るいままがいい。」 「・・・・・分かった・・。」 一枚一枚脱いでいく度に、 舐め回されるような視線を感じる。 全部脱いだ後もソファから立ち上がらない鈴木さんを促して、ようやくお風呂へと向かった。