俺が離れたくねぇんだよ

ほら隙をついて部屋に連れ込むし·····。

ま!?

なんか服に手入れてますけど!?


「ちょちょちょ、夜李くん!?」

「パパが孫をご所望だったけど?」

「い、今じゃないよ!?」


それに下には両親ズが!

手を止めようとしたら今度は顔が近づいてきてキスされる。

ムードがエロエロの方向に流されてます·····。

さすがにこれはダメだと必死にガード。


「夜李くんストップ!」

「こんなとこですっかよ」

「へ?」

「もっと開放的な場所でやらねぇとな」

「え·····」


声が漏れてもいいところ、って·····。

夜李くんのヘンタイ·····。

パパ、蜜は今度夜李くんのエサになります。

って、もうなってる?


「楽しみだな」

「へっ!?」

「早く食いてぇ·····」

「お、落ち着いて?」


離れてもこれからもずっと一緒。

夜李くん、ずっとそばにいてね?

Fin