寝る前には毎日の習慣通り夜李くんのお部屋へ。
ゲームをしている夜李くんの足元に座る。
「今いいとこなんだよ。邪魔」
「むぅ」
「チッ。蜜のでけー頭が邪魔で失敗した」
なんて言い訳なの!?
心がチクリだよ·····。
反省して、大人しく夜李くんから離れようとした時。
「どこ行くんだよ」
夜李くんの腕に、ガッチリホールドされました。
「邪魔じゃないの?」
「今ゲームオーバーになった」
「ごめんなさい·····」
「落ち着く·····」
離れたくないよ〜·····。
こんな当たり前のことが、1週間後にはもう当たり前じゃなくなってるんだなぁって思うと目頭が熱くなる。
好きな人に抱きしめられる幸せを今は噛み締めていたい·····。
「明日出かけるか」
「えっ!?」
「行きてぇとこ、どこ」
「す、水族館!」
「決まり」
やったぁ!
夜李くんと初デートです!
ゲームをしている夜李くんの足元に座る。
「今いいとこなんだよ。邪魔」
「むぅ」
「チッ。蜜のでけー頭が邪魔で失敗した」
なんて言い訳なの!?
心がチクリだよ·····。
反省して、大人しく夜李くんから離れようとした時。
「どこ行くんだよ」
夜李くんの腕に、ガッチリホールドされました。
「邪魔じゃないの?」
「今ゲームオーバーになった」
「ごめんなさい·····」
「落ち着く·····」
離れたくないよ〜·····。
こんな当たり前のことが、1週間後にはもう当たり前じゃなくなってるんだなぁって思うと目頭が熱くなる。
好きな人に抱きしめられる幸せを今は噛み締めていたい·····。
「明日出かけるか」
「えっ!?」
「行きてぇとこ、どこ」
「す、水族館!」
「決まり」
やったぁ!
夜李くんと初デートです!


