太陽の笑顔、月の涙


俺を引き取ってくれた人たちはそれにホッとした様子だったけど、その反面哀しそうだった


緋織にいつか会ったら、殴ってやる


そんな思いを胸に秘めて、俺は明るい伊織として生き続けてきたんだ







何も言わずなんでいなくなったんだよって



お前が俺のこと家族だと思ってなくても、俺はお前のことかけがえのない家族だって思ってるんだって




伝えてやるんだ





「愛してる」って