太陽の笑顔、月の涙

何もかもが分からないまま、時は過ぎていく







無愛想で賢い緋織
人見知りしない俺


正反対の性格でも笑っていられるような関係に戻りたいと願った


一度会って話したかった


12歳の緋織が、なにを思って、


笑い、俺と一緒にいたのか


何故父さん母さんは死んだのか


あの時家にいた緋織なら何か知っているような気がした