「っごめんっ! ごめん............!
お前にだけ背負わせて、俺のせいで!!」
響く慟哭
それでも俺の心は、壊死したまま、動かない
大切な何かを失ったのに、己の心臓は時を刻むことをやめてはくれない
お願いだ、、、今すぐに、この心臓の動きを止めてくれ
苦しい。憎い
なにが憎いのか、それすらもわからない
「俺............緋織になんてひどいことをっ!
俺があの日、早く帰ってさえすればっ!!」
その言葉に、 何かがぶつり 音を立てて切れた
お前にだけ背負わせて、俺のせいで!!」
響く慟哭
それでも俺の心は、壊死したまま、動かない
大切な何かを失ったのに、己の心臓は時を刻むことをやめてはくれない
お願いだ、、、今すぐに、この心臓の動きを止めてくれ
苦しい。憎い
なにが憎いのか、それすらもわからない
「俺............緋織になんてひどいことをっ!
俺があの日、早く帰ってさえすればっ!!」
その言葉に、 何かがぶつり 音を立てて切れた



