太陽の笑顔、月の涙

その思いしかなかったから


お前のせいでもあるのにお前は泣き叫んでいることにどうしても限界を感じたんだ


「だからお前の前から姿を消した。」


「お前といれば俺はいつかお前を絶対に責めてしまうから。」


お前といれば、死んでしまいそうなほどの感情が襲ってくるから


「俺は父さん母さんの遺品だけ貰って、すぐに自分の荷物をまとめて家を出たさ


その時は衝動的に出たからどこにいけばいいか分からなかった


そんな時に出会ったんだよ