太陽の笑顔、月の涙

俺が警察官と話している時お前は帰ってきて
「あー楽しかった。」


そう言っていたよな


許せなかった


その時だった



———俺が 小野田 緋織 でなくなったのは



そのあと警察官に連れられて行った警察署


冷たく硬くなった父さん母さんがいたよ


お前は泣き叫んでた



「でも俺はっ! 泣けなかった!!」


お前のことを憎むと同時に、
父さん母さんを殺したやつを殺してやる