太陽の笑顔、月の涙


父さん母さんも、クラスメイトも、みんな伊織がいいのなら。


消えてもいいんじゃないか
そんなことを考えるようになったのは小3の頃


あの頃からも俺はねじ曲がり始めたのかもしれない