『……いや、別に変とか思ってねぇよ?王子っぽくねぇとか全然思ってねぇから』
「バリバリ思ってんじゃねぇか!」
「俺らだって王子らしくしようって思ってんだよ!」
『……王子は鉄パイプじゃなくて剣持つんだよ』
「て、鉄パイプしか無かったんだよ!」
「……ねぇ、これ何の話し合い?」
『…………Emazonにでも売ってんじゃね?おもちゃの剣。ついでに王子のコスプレ』
「ま、マジか!」
「そしたら俺ら完璧に王子じゃねぇか!」
『…………あと紳士的な性格な』
「なるほど。紳士的な感じか」
「お前すげぇな!サンキュ!」
「おい!行くぞ!」
「さっさとポチろうぜ!」
…………………………………………
そう言うと、毒へ……白王の王子達は城へ帰って行った。
「………………………………」
「………………………………」
「………………………………」
「………………………………」
「………………………………」
「…………案外可愛い奴らだったな」
「…………………………だね」
『………………人騒がせな王子だ』
「バリバリ思ってんじゃねぇか!」
「俺らだって王子らしくしようって思ってんだよ!」
『……王子は鉄パイプじゃなくて剣持つんだよ』
「て、鉄パイプしか無かったんだよ!」
「……ねぇ、これ何の話し合い?」
『…………Emazonにでも売ってんじゃね?おもちゃの剣。ついでに王子のコスプレ』
「ま、マジか!」
「そしたら俺ら完璧に王子じゃねぇか!」
『…………あと紳士的な性格な』
「なるほど。紳士的な感じか」
「お前すげぇな!サンキュ!」
「おい!行くぞ!」
「さっさとポチろうぜ!」
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そう言うと、毒へ……白王の王子達は城へ帰って行った。
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「…………案外可愛い奴らだったな」
「…………………………だね」
『………………人騒がせな王子だ』
