それから閉会式を終えると、体育祭は終了となった。
「ナル!」
それぞれコーンの片付けをしている時、そう聞こえて手を止める。
『……光一、春馬』
「ナル、お疲れさん」
「ナルちゃん最後凄かったねー!」
『……ふっ、春馬達の声のおかげだよ。ありがとな』
「良かったぁ!」
「ナル、よくやったな」
そう言うと私の頭をクシャッと撫でる光一。
『……ん』
「おし、じゃあそろそろ帰んな」
「バイバイナルちゃん!」
『気をつけて帰れよ』
「ナル!」
それぞれコーンの片付けをしている時、そう聞こえて手を止める。
『……光一、春馬』
「ナル、お疲れさん」
「ナルちゃん最後凄かったねー!」
『……ふっ、春馬達の声のおかげだよ。ありがとな』
「良かったぁ!」
「ナル、よくやったな」
そう言うと私の頭をクシャッと撫でる光一。
『……ん』
「おし、じゃあそろそろ帰んな」
「バイバイナルちゃん!」
『気をつけて帰れよ』
