殺す少女と堕ちる男達 2

と、そんな事を話している時、

「ナルちゃん〜」

聞こえた方に振り向くと、抱きついてくる春馬。その後ろに光一。

『……なんでここにいんだよ』

春馬の頭を撫でながら言う。

「あぁ、なんか今休憩時間らしいじゃん?よう、樹に瞬」

「……どうも」

「……こんにちは」

「はは、嫌われてんな俺」

「あ、あの」

そこで、光一が声のした5人の方を見る。

「あ?こいつらがお前らの言ってた奴か」