おまけで貰ったアンパンのキーホールダーを後ろに付けた、世界にふたつと無いキャップだ。
「おぉーこれチョーカッコイイッスね!てかなんでアンパンなんすか?なんでメロンパンじゃないんスか?」
後ろに変なストラップが着いている事自体をスルーするあたり、よく分かっている。
『…私もメロンパンが良かったんだけど、おまけはアンパンだけらしい』
「なるほどー。このアンパンも、せっかくおまけで着いて来たのに、着いて来た所がメロンパン星だったとなると居心地悪いッスよね!俺が貰っとくっす!」
『…メロンパンとアンパンは永遠のライバルだからな。残念だが私はそいつを可愛がれない。よろしく頼むぞ』
「ハイっす!」
2人はそれからしょーもない談義に花を咲かせながら居間に戻り、パーティーの続きを楽しんだ。
「おぉーこれチョーカッコイイッスね!てかなんでアンパンなんすか?なんでメロンパンじゃないんスか?」
後ろに変なストラップが着いている事自体をスルーするあたり、よく分かっている。
『…私もメロンパンが良かったんだけど、おまけはアンパンだけらしい』
「なるほどー。このアンパンも、せっかくおまけで着いて来たのに、着いて来た所がメロンパン星だったとなると居心地悪いッスよね!俺が貰っとくっす!」
『…メロンパンとアンパンは永遠のライバルだからな。残念だが私はそいつを可愛がれない。よろしく頼むぞ』
「ハイっす!」
2人はそれからしょーもない談義に花を咲かせながら居間に戻り、パーティーの続きを楽しんだ。
