やっと途切れた口付けに成美は息を切らすが、上っていく足はとうとう上がる所まで上がり、光一の膝が成美をつく。
『んっ……光一』
「っ…ナル……」
『……おい…春馬が起きる』
「………他の野郎の名前なんて呼ぶなよ」
そしてまた、合わせられる唇。だんだんと深くなっていく口付けは、
「……ナル、お…れは…………ZZZ」
意味のわからんところで寝落ちした光一によって、終わった。
『………………………………』
…………何がしたかったんだコイツは
結局その後は、成美も早朝に起こされた時の睡魔が襲い、直ぐに意識を手放した。
『んっ……光一』
「っ…ナル……」
『……おい…春馬が起きる』
「………他の野郎の名前なんて呼ぶなよ」
そしてまた、合わせられる唇。だんだんと深くなっていく口付けは、
「……ナル、お…れは…………ZZZ」
意味のわからんところで寝落ちした光一によって、終わった。
『………………………………』
…………何がしたかったんだコイツは
結局その後は、成美も早朝に起こされた時の睡魔が襲い、直ぐに意識を手放した。
