『……はぁ、じゃあな光一』
「おい、なに無視してんだよ」
去ろうとするが、肩を掴まれる。
そして、
ッッッチュッ
首筋に口付けをされた。
「今はこれで許してやるよ。じゃあな」
『…………………………』
そう言って去っていく。
……………………………………………………
それから私も廊下を曲がり、本家を出た。
そして、その日と次の日、そしてまた次の日と、全部で合わせて4日学校を休んだ。
何しろ啓太に、
「そんなんで学校行くんじゃありません!しっかり休むっス!」
なんてお母さんのような事をたくさん言われた為、行く訳にも行かなかった。
そして、怪我も少しは良くなり、やっと啓太お母さんの外出許可が出たのは、5日目の事だった。
「おい、なに無視してんだよ」
去ろうとするが、肩を掴まれる。
そして、
ッッッチュッ
首筋に口付けをされた。
「今はこれで許してやるよ。じゃあな」
『…………………………』
そう言って去っていく。
……………………………………………………
それから私も廊下を曲がり、本家を出た。
そして、その日と次の日、そしてまた次の日と、全部で合わせて4日学校を休んだ。
何しろ啓太に、
「そんなんで学校行くんじゃありません!しっかり休むっス!」
なんてお母さんのような事をたくさん言われた為、行く訳にも行かなかった。
そして、怪我も少しは良くなり、やっと啓太お母さんの外出許可が出たのは、5日目の事だった。
