忘れていたもの

持っていたお酒を全部飲み干した。

私いつもと違うお父さんが怖くて 1歩も動けなかった。

「フッ...」急にお父さんは 笑いだし

「全部お前のせいだっ」
と言いお腹おけられた。

突然の痛みとビックリして声が出なかった。

「なんだその目は」

髪を引っ張って顔を上げさせられた。

「痛いよ..おとうさん...」

「うるさい!」
何度も何度もお腹や背中を殴られた