忘れていたもの

するとおっきいクラクションがなり
私は目をつぶりました。
やっと この地獄から抜け出せる。

体に大きな衝撃が走りました。

目を開けると制服を着た人が私を抱き抱えてました。

「お前今何しようとしたか分かってんのか」

「あなたに関係ない 話して」

私の気持ちも何も知らないヤツに自殺を止められて怒られて腹が立っていました。

「命を無駄にするな」とだけ言うとその男はさっていきました。

私はため息をつき 学校に向かいました。

学校につくと自分の教室を探し自分の席に座りました。